高齢出産の不安や心配を解消するための本紹介「45歳、もう生んでもいいかしら? わがままノロマ高オロオロ出産記」
高齢出産の不安や心配を吹っ飛ばしてくれる本を紹介します。
本のタイトルは「45歳、もう生んでもいいかしら? わがままノロマ高オロオロ出産記」で著者は久美沙織さんです。
メディアファクトリー出版から1365円で販売されています。
「牡牛座でのろまで頑固者、年齢に自覚というか実感がなく、ワガママで仕事に夢中」の作家久美沙織さんが「コドモ、欲しいのに、おかしいな」とようやく気づいたのはなんと40代です。
挫折だらけの不妊時代から奇跡の妊娠をし、45歳の高齢出産での不安心配など母になるまでを「大人の本音」で綴った、みんなが共感できる爆笑出産記となっています。
著書の一部には、七月二十日(六週)妊娠発覚!―プロローグ、あるいはクミサオリなにゆえ「愛と喝采のマルコー日記」を書かんとせしかの記が書いてあります。
マルコーまでの長い長い道―最愛のひとと結婚、長々と目をそむけてきたわたしに「時間」がゆっくりと迫ってきた・ママ四十代山場―仕事も身体も不調、「どうせあたしウマズメだし」・・・意外すぎた転機のきっかけは!?などの内容となっています。
高齢出産で不安心配をしている人は是非読んでみるのも良いと思います。
未来を救う「へその緒」の秘密

これから出産を迎える方々にとって生まれてきた赤ちゃんの今後の成長や健康というのはとても重要なことです。
将来、赤ちゃんのためにも万が一、病気にかかってしまった場合に備えて、白血球の型が100%適合する、免疫学的に拒絶反応の起きない「自分の細胞」を保管しておくということが非常に大切なことになってきています。