ダウン症についての本の紹介「ダウン症miniブック」日本ダウン症協会(JDS)
高齢出産などでダウン症児をお持ちのご家族にJDS出版の「本」を紹介します。
心配・不安に一人で悩まず、たくさんのダウン症児を育てた経験者を参考に書かれていますので、お薦めします。
「ダウン症miniブック」第3弾『成人期の健康管理』のタイトルで最新版です。
内容は、平成17年度の相談員研修会での沼部博直先生(京都大学大学院医学研究科 助教授)の講演「ダウン症の成人期の医療」に加筆・修正していただいたものです。
家族や支援者の皆様が正しい健康管理のポイントをつかむために、ぜひこの冊子を役立ててください。
このシリーズは初版は、2005年4月新しいコンセプトと体裁でJDSが発行を始めた「ダウン症miniブック」のシリーズです。
1冊目『ダウン症の理解と小児期の健康管理』(2005年4月発行)、2冊目『この子とともに強く明るく ―ダウン症があるお子さんをもたれたご両親のために―』(2006年4月)に続き、3冊目となります。
さらに新たな情報も加えて、分かりやすくまとめてあります。
問い合わせは、福祉法人・全国心身障害児福祉財団内「日本ダウン症協会(JDS)」までです。
未来を救う「へその緒」の秘密

これから出産を迎える方々にとって生まれてきた赤ちゃんの今後の成長や健康というのはとても重要なことです。
将来、赤ちゃんのためにも万が一、病気にかかってしまった場合に備えて、白血球の型が100%適合する、免疫学的に拒絶反応の起きない「自分の細胞」を保管しておくということが非常に大切なことになってきています。
