高齢出産での病院選び:大学病院・総合病院
高齢出産にしろ若齢出産にしろ、病院を選ぶのはやはり悩みの種です。
ここでは、大学病院・総合病院で考えてみましよう。
●病院選びで大学病院・総合病院の良い点は、スタッフも多く、緊急時の対応も敏速に行われることです。
新生児集中治療室(NICU)もあるなどベッド数が多く、最新の医療設備がそろっているため、 水準の高い医療を受けられるので安心できます。
高齢出産は勿論のこと、持病をもっている妊婦さんや合併症、 多胎妊娠などのハイリスクの妊婦さんなどにもしっかり対応してくれます。
小児科が併設されているのは、赤ちゃん誕生の後も引き続き一貫した診察をうれられ、理想的といえます。
●病院選びで大学病院・総合病院の悪い点はというと、大きな病院は患者数も多く、 待ち時間が長い・診察時間は短い・診察の度に医師が変わる・十分な相談時間を取れないなどがあげられます。
スタッフは多くても患者数が多いため、手薄な応対になりがちです。
また、分娩時に同じ医師に取り上げてもらえない場合もありますので要確認です。
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