高齢出産の芸能人:武内陶子さん
高齢出産された武内陶子さんを紹介します。
彼女は不妊治療の末、39歳で高齢出産の初産でした。
2006.11.28日の日経新聞・火曜日の夕刊に「こどもと育つ」の欄に「子どもを産んだら母になれる、ずっとそう思い込んでいた、でも、産んだだけでは無理、というのが実感だ、悩み、迷い、試行錯誤し、そのときどきに応じた課題を解決しながら、少しずつ母になっていくのでは、と考えている」と投稿しています。
大洲市立平野中学校、愛媛県立松山東高等学校から神戸女学院大学を卒業し、1991年にNHKに入局しています。
朝のニュース番組「NHKニュースおはよう日本」で人気を勝ち取り、第54回NHK紅白歌合戦の総合司会を務めています。
お昼ですよ!ふれあいホール」の初代司会を務めた後、産休に入り、アメリカ合衆国で子育てに専念しています。
2006年3月から復帰し、同年4月から「お元気ですか日本列島」の司会を務めています。
夫は、東京工業大学大学院助教授で文化人類学者の上田紀行氏です。
高齢出産後も第一線で活躍しているママさんアナウンサーです。
未来を救う「へその緒」の秘密

これから出産を迎える方々にとって生まれてきた赤ちゃんの今後の成長や健康というのはとても重要なことです。
将来、赤ちゃんのためにも万が一、病気にかかってしまった場合に備えて、白血球の型が100%適合する、免疫学的に拒絶反応の起きない「自分の細胞」を保管しておくということが非常に大切なことになってきています。
