高齢出産の芸能人:橋本聖子さん
高齢出産の有名人(芸能人)の中に橋本聖子さんがいます。
とにかく凄い高齢出産の人です。
高齢出産の橋本聖子さんを紹介します。
橋本聖子(はしもと せいこ、本名:石崎 聖子(石﨑 聖子)さんは現在は参議院議員です。
昭和39年(1964年)10月5日生まれで出生地は北海道勇払郡早来町(現:安平町)です。
議員前は、スピードスケート、自転車競技の選手、オリンピック日本代表として出場、アルベールビル冬季オリンピックスピードスケート女子1500m銅メダルを取っています。
1998年ラグビー部で島村農林大臣のSPにもついていた警視庁警備部警護課所属の巡査部長の石崎勝彦さんと結婚しました。
初産は36歳で男児を出産し、その後次々と出産し現在三人の母となっています。
2000年、50年ぶりの現役国会議員2人目の出産で、この時は直前まで仕事をし、入院後わずか2時間で出産しています。
また、出産3日目には、スケート連盟の評議員会に出席していたという凄い高齢出産者です。
国会議員の橋本聖子議員(自民党)は産前産後休暇「0日」で、国会には一切休まずに皆勤を貫いたそうです。
未来を救う「へその緒」の秘密

これから出産を迎える方々にとって生まれてきた赤ちゃんの今後の成長や健康というのはとても重要なことです。
将来、赤ちゃんのためにも万が一、病気にかかってしまった場合に備えて、白血球の型が100%適合する、免疫学的に拒絶反応の起きない「自分の細胞」を保管しておくということが非常に大切なことになってきています。
