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高齢出産における不妊治療:婦人体温計での記録のすすめ

高齢出産の心配をしながら、なかなか妊娠しない夫婦にお薦めの方法があります。

不妊治療外来を受診する前に、自分たちでできる不妊の克服法について考えてみましょう。

まず、婦人体温計・基礎体温表・排卵日検査薬を用意します。
婦人体温計は水銀柱の表示のもの、デジタル表示のものがあります。
どちらでもよいので、自分の好みで選んでください。

不妊治療の第一歩は、自分たちの生活リズムや体のリズムを知るために、基礎体温を測定することは大変重要なことです。

基礎体温は、毎朝7時に測るものと思っている方も多いようですが、それも正しくありません。

基礎体温は、起床の直前に測定する体温をいいますので、目が覚めたら床の中で測定してください。

そして、基礎体温を測ったら必ず「基礎体温表」に書きこんでください。

そのとき、月経×、不正出血▲、性交○、中間通△、帯下+などの記号も記入していくことが重要です。

これを2~3ヶ月続けることで、自分の月経周期が見えてきますし、視覚から頭に入ってきます。

この表をつけることで、不妊治療に進んだとき、医師の判断は随分進んで行くことになります。

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管理人 かよ
私は、36歳と41歳で子供を産みました。二人とも男の子で元気にすくすく育っております。一人目のときは高齢出産についてあまり意識しませんでしたが41歳での出産のときはとても不安な時期もありとにかく無事に元気に生まれてほしいという気持ちでいっぱいでした。このサイトはそんなときに高齢出産について色々調べてまとめたものです。これから出産を迎える方に少しでも参考になれば思います。