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人工受精:女性側の原因・抗精子抗体

妊娠しなくて高齢出産といわれる年齢になってしまうケースもよくある話しですが、体女性側に原因がある場合では、次のようなこともあります。

人工授精は、女性の体内にパートナーの精子に対する抗体(抗精子抗体)ができてしまう場合も適応になります。

これができてしまうと女性の体はパートナーの精子を異物と認識しますから、これを排除しようとします。

そして、この反応は膣内でおこるので、人工授精によってバイパスして安全な子宮内に注入しようというものです。

抗精子抗体は女性の血液をチェックすればわかります。

また、ヒューナーテストの結果が悪い場合も人工授精の適応になります。

人工授精のヒューナーテストは性交のあとに、女性の子宮の中で精子が運動しているかどうかを調べるものです。

女性の頚管粘液を採取する方法で調べるのですが、この結果がよくないということは、子宮の中の環境と精子の相性がよくないということです。

しかしこの人工授精の検査はタイミングによって、結果が左右されますから、結果が悪い場合には、何回か繰り返しておこなう必要があります。

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管理人 かよ
私は、36歳と41歳で子供を産みました。二人とも男の子で元気にすくすく育っております。一人目のときは高齢出産についてあまり意識しませんでしたが41歳での出産のときはとても不安な時期もありとにかく無事に元気に生まれてほしいという気持ちでいっぱいでした。このサイトはそんなときに高齢出産について色々調べてまとめたものです。これから出産を迎える方に少しでも参考になれば思います。
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