高齢出産の記録
高齢出産の記録を紹介します。
英国での高齢出産記録を塗り替えたのは、2006年7月5日、62歳のイギリス人女性が男の子を出産したからです。
この女性は、児童心理学者のパティー・ファラントさんで、学会ではパトリシア・ラシュブロックさんとして知られています。
英紙デーリー・メールによると、パティーさんは不妊治療を行った後、妊娠し、帝王切開で出産したということです。
また、ルーマニアではアドリアーナ・イリエスクさんで、2005年5月に66歳で女児を出産しました。
現在の世界最高出産記録はスペイン東部バルセロナの病院で2006年12月30日、 67歳のスペイン人女性が帝王切開で双子を出産しました。
出産の世界最高齢記録とみられます。
女性はスペイン南部アンダルシア地方の出身で、体外受精により妊娠していた。
出産はこれが初めてということです。
病院側は女性の詳しい身元や双子の性別は明らかにしていません。
ルーマニアのケースでも妊娠していたのは双子だったのですが、1人は死亡し、残る1人を帝王切開で出産しました。
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