出生前診断:妊娠する前にやる検査
高齢出産の方は特にお薦めしますが、妊娠を希望しているのであれば、最低これだけは出生前診断として受けておいた方が良いでしょう。
出生前診断はつぎのような検診内容です。
- 健康な生活習慣のための指導
- 栄養相談
- 子宮ガン・子宮頚ガン・子宮内膜症・子宮筋腫などの検査
- 風疹抗体値検査
- 血糖値検査
- HIVや性病の検査
- 歯の治療
妊娠するとホルモンの分泌が原因で虫歯が進行しやすくなります。
特に高齢出産では「歯」自体が老化しています。
そうなると歯の治療を受けなくてはいけませんが、レントゲンや麻酔・薬など、胎児に影響を与える可能性もなくはありません。
妊娠してから歯の治療を受けることもできるそうですが、前述したようにレントゲン・麻酔・薬などのリスクはなるべく避けたいものです。
歯の健康診断は歯科医と相談して行います。
治療中の姿勢やストレスが胎児に影響を与えたり、と面倒なことが多くなるようです。
出生前診断を受けて、明るい出産へと進んで頂きたいのです。
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