ダウン症の赤ちゃん体操の本紹介
高齢出産などで生まれたダウン症の赤ちゃんに体操を勧めている先生がいます。
兵庫県立塚口病院の藤田弘子先生です。
「ダウン症児の赤ちゃん体操」という本も出されていて、親子で楽しむふれあいケアとなっています。メディカ出版で価格は2200円です。
大変評判がよく、遠方からも塚口病院にはダウン症の赤ちゃんとともに訪れる夫婦が多いそうです。
また、ダウン症児の赤ちゃん体操は全国普及に向けて進んでいます。
対象のダウン症児は歩くようになるまでが対象です。
普通は1歳くらいですが、ダウン症の赤ちゃんは2歳くらいまでOKです。
より広い地域で「赤ちゃん体操」が普及されれば、ダウン症児を持つ親にとっても、療育の選択枝が広がります。
ダウン症児にとって、よりよい環境になるということには間違いないでしょう。
未来を救う「へその緒」の秘密

これから出産を迎える方々にとって生まれてきた赤ちゃんの今後の成長や健康というのはとても重要なことです。
将来、赤ちゃんのためにも万が一、病気にかかってしまった場合に備えて、白血球の型が100%適合する、免疫学的に拒絶反応の起きない「自分の細胞」を保管しておくということが非常に大切なことになってきています。