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      <title>高齢出産のすべて</title>
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      <description>高齢出産というと不安をもたれる方も多いと思いますが、高齢出産で健康な赤ちゃんを出産されている人も世の中には多いのですから、あまり、不安になることもありません。しかし、高齢になればなるほど危険度は高くなると言うことも事実です。高齢出産のすべてでは、高齢出産の基礎知識からリスクなど高齢出産に関する情報をまとめてあります。これから出産を迎える方にとって少しでもお役に立てると嬉しい限りです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Jun 2007 04:56:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ダウン症の赤ちゃん体操の本紹介</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>などで生まれたダウン症の赤ちゃんに体操を勧めている先生がいます。</p>
<p>兵庫県立塚口病院の藤田弘子先生です。</p>
<p>「ダウン症児の赤ちゃん体操」という本も出されていて、親子で楽しむふれあいケアとなっています。メディカ出版で価格は2200円です。</p>
<p>大変評判がよく、遠方からも塚口病院にはダウン症の赤ちゃんとともに訪れる夫婦が多いそうです。</p>
<p>また、ダウン症児の赤ちゃん体操は全国普及に向けて進んでいます。<br />対象のダウン症児は歩くようになるまでが対象です。</p>
<p>普通は1歳くらいですが、ダウン症の赤ちゃんは2歳くらいまでOKです。</p>
<p>より広い地域で「赤ちゃん体操」が普及されれば、ダウン症児を持つ親にとっても、療育の選択枝が広がります。</p>
<p>ダウン症児にとって、よりよい環境になるということには間違いないでしょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 04:56:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウン症児の育成　早期療育プログラム</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>などによりダウン症児の出産となった場合、ダウン症児の育成を早期に正しく是正していく為、<strong>早期療育プログラム</strong>を考えていかなければならないでしょう。</p>
<p>ダウン症児の生活は子どもの年齢や活動に合わせた生活の経験を与える必要があります。</p>
<p>障害児の場合、どうしても限られた空間での生活、単調なリズムになりやすいものであるが、毎日の生活こそが子どもの発達に大きく影響します。</p>
<p>だからこそ、健常児と同じような豊富な生活経験を送れる毎日が理想であるため親の援助につながるものです。</p>
<p><strong>早期療育プログラム</strong>としては、粗大運動といって、筋緊張低下、反張膝、内反足、原始反射の消失の遅れ、股関節開大、背筋力の弱さ、意欲のなさ、動きの少なさなど、ダウン症児によく見られる特徴があり、これらを考慮に入れながら意欲を引き出すような遊びを考え指導するのがよいです。</p>
<p>子どもの自動的運動に導く方法が好ましいのです。</p>
<p>知覚・微細運動は、視覚聴覚などの知覚、リーチング、把握、玩具の操作など手指を用いた微細運動、および問題解決、認知などの知的学習が含まれる。</p>
<p>コミュニケーションは、言葉のやり取り。</p>
<p>社会性・身辺処理いは乳幼児期の頬親との愛情関係を強め食事、排泄、社会的遊び、衣服の着脱、清潔などの生活習慣が含まれます。</p>
<p>これらの早期療育により、社会性を身に付け通常児と変わりない社会生活を送ることが目的です。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 14:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウン症児の育成　親と家族のケア</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>などによるダウン症児出産では、早期に必要となるのが母親の精神的不安定に対する<strong>カウンセリング</strong>です。</p>
<p>この時期は、母子の愛情関係の重要な時期でもあり、母親だけでなく家族(同時に父親や他の兄弟、祖父母などの他のメンバー)を含めた援助が大切となります。</p>
<p>ダウン症のみならず、障害児を家族として迎えるということは経済的社会のなかでは、その家族にとって大きな試練でもあります。</p>
<p>一番重要なのは、ダウン症児診断の告知後の絶望・悲しみ・逃避という精神的不安的な状態から、親と家族に対する<strong>カウンセリング</strong>やケアが不可欠となってきます。</p>
<p>さらに、子どもの発達に影響を与える親の養育姿勢があり、ダウン症児の親は、しばしば過保護的あるいは、過干渉的な養育姿勢になりやすいのです。</p>
<p>この事は、その後の子どもの意欲に欠けたり、集団参加の苦手、対人関係などの社会的行動や言語の発達にも悪影響を及ぼすことがしばしばみられます。</p>
<p>幼いほど影響を受けますので、乳幼児期からの親の養育姿勢や実際の子育ての技術を、子どもにとって適切であるように援助することが大切なのです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 07:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウン症児の育成　ダウン症児の早期治療について</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>などで生まれるダウン症児は<strong>早期治療</strong>が望ましいのですが、ダウン症と診断するのは、いつ頃なのでしょう。</p>
<p>ダウン症児尾診断は出生直後に顔貌、身体症状、筋緊張低下などから染色体検査が行われ、誕生後1ヶ月頃に確定します。</p>
<p>その時から早期療育を始めるのが良いのですが、ダウン症児の中には心疾患などの合併症などの治療のために0～1歳の時期は、医療ケアが大きく占める事がが多いのです。</p>
<p>また、この時期のダウン症児には、育児の難しさに対する援助も必要となり、哺乳量の少なさ、離乳食の与え方、感染症予防、便秘、皮膚のケアなどダウン症児特有のケアも求められます。</p>
<p>また、ダウン症児は呼吸器型感染症にかかりやすく、軽いカゼから気管支炎、肺炎に移行することも少なくありません。</p>
<p>その他、眼科的問題（眼瞼炎、結膜炎、遠視、近視などの屈折異常、斜視、白内障など）耳鼻科的問題では、鼻炎・中耳炎・聴覚障害・外耳道狭窄などがあります。</p>
<p>整形外科的問題では、高口蓋・萌歯遅滞などの障害もあります。</p>
<p>皮膚外科的問題では、脱毛・皮膚の乾燥・しもやけなどの皮膚トラブルも多いです。</p>
<p>また、てんかんや白血病などを持つ子どもの率が健常児より高くなっていることも事実です。</p>
<p>其々に対する治療と健康管理が早期療育の基本として考えられなければならないのです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 03:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウン症児に関する本の紹介「この子とともに強く明るく」日本ダウン症協会(JDS)</title>
         <description><![CDATA[<p>日本ダウン症協会(JDS)では、<em>高齢出産</em>などにより、生まれたダウン症児に関してより正しい育児を目指している本を紹介します。</p>
<p>本のタイトルは「<strong>この子とともに強く明るく</strong>」です。</p>
<p>待望の赤ちゃんが「ダウン症」とわかった時のご両親の戸惑いや悲しみは、その立場にならないとわからないとても辛いものです。</p>
<p>この小冊子は、そんなご両親のために、同じ道を歩いてきた親たちが心をこめてつくりました。</p>
<p>一人で悩まず不安、心配ばかりしないでください、仲間はたくさんいてダウン症児の育成には、力を合わせ相談しつつ、明るく子育てしています。</p>
<p>そんな体験をもとに書かれたダウン症児とともに生きていくご両親家族の体験です。</p>
<p>「<strong>この子とともに強く明るく</strong>」を一度読んで頂きたくお薦めします。</p>
<p>お問い合わせは、福祉法人・全国心身障害児福祉財団内「日本ダウン症協会(JDS)」までです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/jds_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 20:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウン症についての本の紹介「ダウン症miniブック」日本ダウン症協会(JDS)</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>などでダウン症児をお持ちのご家族にJDS出版の「本」を紹介します。</p>
<p>心配・不安に一人で悩まず、たくさんのダウン症児を育てた経験者を参考に書かれていますので、お薦めします。</p>
<p>「<strong>ダウン症miniブック</strong>」第3弾『成人期の健康管理』のタイトルで最新版です。</p>
<p>内容は、平成17年度の相談員研修会での沼部博直先生（京都大学大学院医学研究科 助教授）の講演「ダウン症の成人期の医療」に加筆・修正していただいたものです。</p>
<p>家族や支援者の皆様が正しい健康管理のポイントをつかむために、ぜひこの冊子を役立ててください。</p>
<p>このシリーズは初版は、2005年4月新しいコンセプトと体裁でJDSが発行を始めた「<strong>ダウン症miniブック</strong>」のシリーズです。</p>
<p>1冊目『ダウン症の理解と小児期の健康管理』（2005年4月発行）、2冊目『この子とともに強く明るく ―ダウン症があるお子さんをもたれたご両親のために―』（2006年4月）に続き、3冊目となります。</p>
<p>さらに新たな情報も加えて、分かりやすくまとめてあります。</p>
<p>問い合わせは、福祉法人・全国心身障害児福祉財団内「日本ダウン症協会(JDS)」までです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/minijds.html</link>
         <guid>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/minijds.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 21:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢出産におけるダウン症サポートの支部・準支部(1)　日本ダウン症協会(JDS)　</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>などで生まれたダウン症児の家族をサポートする支部・準支部は全国にあります。</p>
<p>1.室蘭準支部・・北海道室蘭市<br />2.弘前ひまわりの会・・青森県弘前市<br />3.八戸小鳩会・・青森県八戸市<br />4.秋田県支部・・秋田県秋田市<br />5.山形県支部・・山形県山形市<br />6.岩手県支部・・岩手県盛岡市<br />7.どんぐりの会・・宮城県仙台市<br />8.なないろの会・・宮城県石巻市<br />9.福島ひまわり会・・福島県伊達郡保原町<br />10.新潟支部（ﾝﾀﾞﾝﾃ）・・新潟県新潟市<br />11.JDS長野・・長野県松本市<br />12.群馬支部・・群馬県桐生市<br />13.栃木支部・・栃木県宇都宮市<br />14.杉並支部・・東京都杉並区<br />15.つくしんぼ・・東京都江戸川区<br />16.ふたばの会・・東京都世田<br />17.キャロットクラブ・・東京都大田区<br />18.BDS・・東京都文京区<br />19.ちゅうりっぷの会・・東京都練馬区<br />20.武蔵野ひまわりの会・・東京都武蔵野市<br />21.ぽっぽクラブ・・東京都羽村市<br />22.小田原支部ひよこの会・・神奈川県小田原市<br />23.ミニこやぎの会・・神奈川県鎌倉市<br />24.DS虹の子会・・神奈川県鎌倉市<br />25.船橋支部・・千葉県船橋市<br />26.あさひのつどい・・千葉県旭市<br />27.浦和支部・・コスモス埼玉県さいたま市<br />28.静岡県支部・・静岡県焼津市<br />29.山梨県支部・・山梨県甲府市<br />30.和歌山県支部・・和歌山県和歌山市<br />31.奈良支部・・奈良県田原本市<br />32.福井上中エンゼルの会・・福井県遠敷郡上中町<br />33.広島支部・・広島県広島市<br />34.山口県支部・・山口県防府市<br />35.岡山支部・・岡山県岡山市、36.鳥取県支部・・鳥取県米子市<br />37.香川支部・・香川県高松市<br />38.徳島県支部・・徳島県徳島市<br />39.高知小鳩会支部・・高知県高知市<br />40.愛媛支部・・愛媛県東温市<br />41.福岡支部・・福岡県福岡市<br />42.さんさんCLUB佐賀支部・・佐賀県佐賀市<br />43.熊本支部・・熊本県熊本市<br />44.宮崎支部・・宮崎県宮崎市<br />45.沖縄県支部・・沖縄県那覇市</p>
<p>などでダウン症のサポートをしています。<br />問い合わせは<strong>ダウン症サポート</strong>のJDS事務局までお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/1jds.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 11:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢出産とダウン症のご両親へ　日本ダウン症協会(JDS)</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>日本ダウン症協会</strong>は、<em>高齢出産</em>などが原因で生まれるダウン症をもち、子育てに戸惑い、悩みながらも、温かく成長を見守っている親たちが心をこめてサポートしています。</p>
<p>全国には、たくさんの仲間がいます。</p>
<p>決して一人では有りません、全国にたくさんある地域の親の会が、さまざまな交流を通して、活動をしています。</p>
<p><strong>日本ダウン症協会</strong>40年も前から活動をし、主だった会を中心に地域の親の集成で結成されています。</p>
<p>そして、多くの親たちが明るく子育てをしています。</p>
<p>私たちの子どもたちにも、素晴らしい未来があるということに気づかされ、ダウン症の子らの未来を明るく、より豊かなものに出来ると気づき、親の成長がいかに大切かを学びます。</p>
<p>やがて、ダウン症の赤ちゃんを育てていく中で皆さん「私の人生にかけがいのない子です」と言い切っています。</p>
<p>その言い切りこそ、自信と学びと気づきの証ではないでしょうか。</p>
<p>子育てのこと、合併症のこと、医療のこと、学校のこと、兄弟のこと、将来のこと…、不安なことを皆でかんがえて行くところです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/jds_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 13:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢出産とダウン症の支援　日本ダウン症協会(JDS)</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>によりダウン症児を出生されたご家族のために、ダウン症児のサポートをしているところを紹介したいと思います。</p>
<p><strong>日本ダウン症協会</strong>(JDS)、ダウン症のこどもや大人とその家族で作る会員組織です。</p>
<p>全国に約5500名の会員がいます。	</p>
<p>ダウン症の子どもたちは、成長に少し時間がかかりますが、その道筋は同じです。</p>
<p>ダウン症の子供達の成長を促す源は、何と言っても家族の積極的な関わりが必要ですし、医療・療育・教育などの専門家によるサポートによって、よりすみやかに行われていきます。</p>
<p>そのために、<strong>日本ダウン症協会</strong>(JDS)は活動しています。<br />賛助会員約500名も一緒に活動しています。</p>
<p>おもにダウン症児・者ならびにその家族で構成する「親の会」の設立は全国に広がり、活動を支援しています。</p>
<p>社会的啓発活動・国や行政への働きかけ・国際交流活動などがあります。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14高齢出産とダウン症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 09:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢出産の不安や心配を解消するための本紹介「45歳、もう生んでもいいかしら？　わがままノロマ高オロオロ出産記」</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>の<strong>不安や心配</strong>を吹っ飛ばしてくれる本を紹介します。</p>
<p>本のタイトルは「45歳、もう生んでもいいかしら？　わがままノロマ高オロオロ出産記」で著者は久美沙織さんです。</p>
<p>メディアファクトリー出版から1365円で販売されています。</p>
<p>「牡牛座でのろまで頑固者、年齢に自覚というか実感がなく、ワガママで仕事に夢中」の作家久美沙織さんが「コドモ、欲しいのに、おかしいな」とようやく気づいたのはなんと40代です。</p>
<p>挫折だらけの不妊時代から奇跡の妊娠をし、45歳の<em>高齢出産</em>での不安心配など母になるまでを「大人の本音」で綴った、みんなが共感できる爆笑出産記となっています。</p>
<p>著書の一部には、七月二十日（六週）妊娠発覚！―プロローグ、あるいはクミサオリなにゆえ「愛と喝采のマルコー日記」を書かんとせしかの記が書いてあります。</p>
<p>マルコーまでの長い長い道―最愛のひとと結婚、長々と目をそむけてきたわたしに「時間」がゆっくりと迫ってきた・ママ四十代山場―仕事も身体も不調、「どうせあたしウマズメだし」・・・意外すぎた転機のきっかけは！？などの内容となっています。</p>
<p><em>高齢出産</em>で不安心配をしている人は是非読んでみるのも良いと思います。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13高齢出産　不安と心配</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 12:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢出産の不安や心配を解消するための本紹介「生んでよかった!高齢出産　不安解消幸せバイブル」</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>に関して、<strong>不安や心配</strong>は付ものです。</p>
<p><em>高齢出産</em>のアドバイス満載・不安心配解消・問題の解決など、読んだ人は満足度一杯の本を紹介します。</p>
<p>「生んでよかった!<em>高齢出産</em>　不安解消幸せバイブル」は大葉ナナコ著で祥伝社から1470円で販売されています。</p>
<p>目次は次のとおりです。</p>
<p>プロローグ・幸福度の高いミッドライフ出産、が書かれています。</p>
<p>1．私のからだ、いつまで産める！？高齢だからこそ、ポジティブに・・・。<br />2．授かった命への想い、「もし万一・・・」、お腹の中の赤ちゃんが心配になったら・・・。<br />3．産みたいときが出産適齢期、ミッドライフだからこそ、産み方にこだわる・・・。<br />4．「お産トーク」作家・横森理香さん＊漫画家・桜沢エリカさん＊大葉ナナコのトーク・・・。<br />5．妊娠力と安産力を開花させる、「産みたいときに産める」からだ作り・・・。<br />6．ミッドライフ・ママの安心子育て、ゆったり育てて自分も育つ・・・。</p>
<p>5人の子どもを産み育てた経験と、仕事を通じて多くの女性たちに産む勇気を与えてきた実績を持つ著者の言葉は、<em>高齢出産</em>を考え不安心配している人に大きな励みとなります。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_82.html</link>
         <guid>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13高齢出産　不安と心配</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 21:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出生前診断：遺伝専門医のカウンセリング</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>の妊婦健診の場で、出生前診断についての相談や申し出があった場合、現在どんな問題点が考えられるのか検討してみます。</p>
<p>妊婦(夫婦)の心配している遺伝性疾患が具体的な決定となる場合、検査の内容に関しては産婦人科の医師が説明するだけでは十分ではありません。</p>
<p>その疾患に詳しい医師や遺伝専門医によるカウンセリングを受け、検査を行うか否かの自己決定をしていただくことが望ましいのです。</p>
<p>しかし、日本においてはカウンセリングを行える医療機関は極めて限られた施設でしかありません。</p>
<p>さらに、<em>高齢出産</em>を心配する人の多くは、漠然とした不安を心配しており、出生前診断についての説明も、きちんとした遺伝相談を希望する人は以外に少ないのです。</p>
<p>こうした理由で本来、十分説明や質問が行われるべき出生前診断のカウンセリングが、限られた時間の中で産婦人科の医師が行わざるを得ない現状となっているのが実状です。</p>
<p>出生前診断の十分な遺伝専門医のカウンセリングを行える体制作りが、最も重要な課題となっているのです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_81.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12高齢出産　出生前診断</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 06:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出生前診断：米国と日本の訴訟問題</title>
         <description><![CDATA[<p>訴訟の国と言われる米国で、<em>高齢出産</em>で異常児出生の危険が高いと予想されたのに、出生前診断を受けるよう医師が勧めを怠ったために<strong>染色体異常児</strong>を出産し、育児しなくてはならなくなったという訴訟があります。</p>
<p>この訴訟の結果は、出生前診断を勧めなかった医療サイドが敗訴しています。</p>
<p>日本では、出生前診断をされなかった39才の母親から生まれたダウン症児について訴訟されたケースがありますが、医師に過失は無いとの判例（H9.1.24，京都地裁）が出ています。</p>
<p>これは、厚生科学審議会先端医療技術評価部会で『妊婦からの相談や申し出がない場合、産婦人科医師が積極的に<strong>染色体異常児</strong>出産の危険率や羊水検査について説明すべき法的義務があるとは認められない、妊婦からの申し出があった場合でも、産婦人科医師には検査の実施などをすべき法的義務があるなどと早計に断言できない。』と指導しているからです。</p>
<p>しかし、日本でも出生前診断が医事紛争の兆しが出始めているのが実状です。</p>
<p>今後、この指導が見直されることも無きにしも非ずといえましょう。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12高齢出産　出生前診断</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 23:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出生前診断の本紹介「出生前診断ースクリーニングとの内なる闘いー」</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>の時に悩む一つが出生前診断です。</p>
<p>出生前診断は本当に大切なのか、もし出生前診断で<strong>胎児が障害</strong>を持っていると判明したら、どうするか？など、重い問題ととり組まなければなりません。</p>
<p>そんな時、医師は勿論、親兄弟、親戚、友人、専門書に答えを求めるのは当然のことです。</p>
<p>ここでは、出生前診断で悩んでいる人に、専門書を紹介いたします。</p>
<p>本のタイトル・「出生前診断ースクリーニングとの内なる闘いー」著者・江上彩織(えがみ・さおり)、出版は新風社です。</p>
<p>内容は、お腹の子は障害児だろうか・障害児を育てるのは大変ではないか、障害児は不幸なのか、など著者の体験談を元に書かれています。</p>
<p>心理カウンセラーとして働き、妊娠時に「母体血清マーカーテスト」を受け、正常値を外れた結果が出た体験を正直に様々な思いを綴った一冊です。</p>
<p>出生前診断で悩んでいる人は一読をお薦めします。</p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12高齢出産　出生前診断</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 18:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>出生前診断：胎児の人生は誰のもの?</title>
         <description><![CDATA[<p><em>高齢出産</em>で出生前診断の結果において、重要な生命の危機に遭遇する、妊婦や夫婦に問われてくる<strong>胎児の生命</strong>について考えてみます。</p>
<p>例えば、ダウン症について、どの程度の知識を持って自己決定を行っているのかを、考え直さないと行けない状況になっているのです。</p>
<p>生命を抹殺するかもしれないという、重大な決定を行うにあたって、胎児の人生は誰のものなのか理解出来ているのでしょうか？</p>
<p>産む産まないを決定するのは、女性の基本的人権であるとの立場から、人口中絶を母体の保護法や経済的事情などを理由に許してきている実情があります。</p>
<p>ですから、人工妊娠中絶術の合法化を図った時代に、出生前診断の技術は、その時代に急速に進歩しました。</p>
<p>出生前診断の技術の進歩によって、従来まで出生前に確定診断できなかった重篤な疾患が診断判断でき、女性たちはより確かな情報を得て、産む産まないを自己決定することが可能となってきているのであります。</p>
<p>出生前診断で検査技術の向上がもたらしたこのような複雑な状況は、人工妊娠中絶、胎児の人権といった倫理的な議論を浮き彫りにしていると言えます。</p>
<p>医学とは程遠い「宗教倫理」の世界では、子は親を選んで生まれてくると言っています。</p>
<p>信じる信じないは人それぞれですが、だとしたら胎児がせっかく選んだ父母の決断は、どう捉えるべきか考えさせられる問題です。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://xn--79q007fm1z21d.net/archives/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12高齢出産　出生前診断</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 16:49:00 +0900</pubDate>
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   </channel>
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